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オーストラリアの包茎は?

オーストラリア原住民は今でも「割礼」という成人儀式を行います。
ただ、オーストラリアの割礼は新生児の時点でではなく、年齢としては10〜20歳ぐらいで、石包丁で時間をかけて切ったり、
激痛に耐えてこそ大人になれるという考えのようです。
なのでオーストラリア原住民は包茎ではほぼないでしょう。
ただ、シドニーなど一般の生活をしている場合は、していない方が割合的には多いようです。

割合的に6割ぐらいはやっている、アメリカと同じぐらいの割合ですね。
新生児でというと、やはり病院によって生まれてすぐに割礼をすることを勧めるところもあるようです。

どちらかというとオーストラリアの人はヨーロッパからの移民なので、
成人儀式として割礼をやったり、包茎であることを気にしません。
世界でも欧米と東南アジアの一部が包茎手術をするぐらいで、
世界の成人男性の80%以上が仮性包茎だといわれています。
新生児で真性包茎の場合でも思春期までにほとんどが仮性包茎になります。

オーストラリアの原住民に生まれなくて良かったです(笑
包皮を時間をかけて切除するとか耐えられそうにありませんもん。
どうせやるなら物心付く前に割礼やっといてほしいですね。

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